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眠れぬ夜につぶやきを

クタクタのはずが、意外と元気な日曜日。いや、もう月曜日か。

明日は、朝からイベント尽くし。(遊びじゃない)
予定びっしりいれてあるので、遠出も出来なければ誰かと遊ぶ事もできないが
それでも私には本があるし、やりたい勉強も進んでいない課題もある。

もう3年生も後半か。
初めて過ごす3年生。なんか、前期は大忙しってかんじだったな。
新しいことを始めたってのもあって、先生と仲良くなって大学を活用している感じが
とても心地よい。
進むのは自分だけど、いつでも周りでみていてくれる人が、私を支えてくれて
時には背中を押して、勇気づけてくれて、前を見て進んでいく事が出来ている。

結婚ラッシュで、周りはとても幸せそうだけど、私も、今の人生は今までにないほど
充実している気がする。
やりたい事を自分のペースでやっているし、目標について深められる友達が出来た事は
大学に3年通った甲斐があったもんだと、まじまじ感じる。

いや、3年どころか、今年で何年になるんんだろうってくらい大学を点々とし、楽しんでるが。

大学は、我慢を覚えたり、意見を乞うたり、主張するいい機会も与えられ、
いくつになっても成長させてくれるなぁと感じる場所だ。
守られている環境が故に、甘えているように見える学生も大勢いるけど、
みんなそれぞれ何かを見つけるときは来るだろうし、何倍も時間をかけて生きてきた私からすれば
大学で急ぐ必要もないって言えるし、急いで何かを見つける必要もないのだと言える。

これでも少しは社会にも出たので、職場の苦労もみてきたし、楽しみもしっている。
早く、社会に出るのが親のためかなとも思うけど、せっかく自由に育ててくれた親には
もうすこし私のわがままをみていてもらおうと思う。

いつかは働く事になるんだから、この機会に「とことん」を経験しておきたい。
せっかく燃え始めた気持ちだ。このまましっかり燃えていくまで、見守ってもらいたい。
それが、私の目標であって、夢だから。

最近母から聞いた話だが、幼稚園の頃私は二つ離れた兄と同じ幼稚園に通っていた。
静かな性格だった兄とは違い、いつもうるさくひょうきんな私はモノの使い方も兄妹で
大きくことなっていたそうだ。
絵を描くのが好きだった私のクレヨンは、同じ年に兄と同じものを買ってもらっても
すぐに折れて、短いものが何本もあったらしい。
その話を聞いたとき、「私の事だから、乱暴に使っていたんだろうね」と母に話したら
「ちがうのよ、忘れた子や持っていない子に、半分に折ってすぐあげちゃってたのよ」と
言われて自分でもそんな記憶がないので驚いた。当時わたしは「なんで赤のクレヨンが
こんなに早くなくなっちゃうの?」と聞かれて「だって、ない子がいたらかわいそうでしょ?」
と返事をしていたらしかった。
自分では覚えていない事も、親は覚えているのだなと感じたと同時に、大好きだった先生たちが
着色して親に話したんだろうな、という気もしていた。
でも、昔から自分だけが得をするのは嫌で、笑うのであればみんなで笑っていたいと思っていたし、
男の子が弱い子をいじめるのにも納得できなくて、何度も私がその子とケンカをした記憶がある。
(これは、兄が優しかったせいで私でも男の子に勝てると思い込んでいたのではないか?)
変な正義感はこの時からで、先生に言われた事で唯一実行できなかったのは、「トマトを食べなさい」
くらいだったような気がする。(たぶん、もっとあっただろうが記憶にない!)
困った時はマリア様にお願いしたし、先生の話を信じて夢に神様が現れて私にも未来を暗示して
くれないかと期待していたし、祈る事で誰かが救われ、いつでも神様がみていてくれていると信じていた。
自分の行ないが、まわりまわってまた自分に返ってくると教えられれば、すぐに親切にするようになる。

そういう勝手な信仰心みたいなものがあったからこそ、私はグレずにここまでこれた気がする(笑)
宗教は、ただの自分への教訓であるとともに、20年以上かけて叩き込まれてきた
私の行動の基礎となっている。 純粋なカトリックへの尊敬は、いつかきちんと形にしたい。

話は戻って、そういう環境で教育を受けてこられたからこそ?
クレヨンを折って友達にあげることも自分で考えて行なえてきた。
ゆっくりと私の目標に向かって、まずがは小さな世界を変えるために私が自然と積み上げてきた
この習慣が他の世界にも広がると良いなーと思う。

夢を夢のまま終わらせたくないので、ゆっくりこれからも歩いていくつもりだ。
時には、みんなに何かを与えながら。


さて、そろそろ眠くなってきたぞ。  おやすみ、アース
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Ecia

Author:Ecia


気付けばアラサー女子。大人になればなるほど好奇心も強くなり、勉強も好きになってきたから不思議。自称ラッキーナンバーである数字の8をこよなく愛しているので、この数字に弱くすぐにホイホイされます。洋服は全身真っ黒な事が殆どです。私服は年々地味になりがちです。ここ数年でロックにはまっています。ライブでは年齢を忘れて叫んだり飛び跳ねたりしています。人間関係は来るものは拒まないがすぐに仕分けし、とにかく追わない主義です。甘え下手なので親切な人に弱い気がします。自分以外はほとんど信用していません。ほぼ聞き手ですが話し手になると本気モードにロックオンします。嫌いな人のいいところは微塵も見えないという特殊な目を持っています。主従関係がわかれば絶対に裏切りません。大事な人はとことん大事にする人間です。

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